2018年 年末の渋滞予測と新幹線の混雑のピークは

2018年末もあとわずかとなりました。
その年末に帰省する方が多いと思いますが、NEXCOや道路交通情報(JARTIC)で年末の渋滞予測が発表されています。

高速道路の渋滞ピークの予想は

年末年始、NEXCO東日本で高速道路の渋滞ピーク予想は下りは29日~30日、上りは1月2日~3日の渋滞を予測しています。

道路交通情報(JARTIC)でもほぼ同様です。

高速道路の下りは29日、30日は混みあうのは間違いないでしょうが、
28日の夜から渋滞するところもあるでしょう。

例年、上りは2019年2日、3日がピークとなる場合が多いです。
毎年の傾向で言うと1日の深夜から帰る人も多いです。
2019年も1日の深夜から交通量が多くなるかもしれません。

渋滞を避けたいですが、なかなかそうはいきません。
特に雪が多く降る地域は速度を抑えなくてはなりませんので渋滞になりがちです。

今年は雪が多い予報ですので余計渋滞する道路が多くなるかもしれません。

また、スムーズに車が流れていても事故で一変します。
ナビの更新情報やトイレ休憩などでPA(パーキングエリア)やSA(サービスエリア)に立ち寄った際は渋滞や事故、交通規制を表示している道路情報を確認しておきましょう。

また、出かける前にタイヤなどは点検しておいた方が良いでしょう。

年末年始 昼時のSA(サービスエリア)はかなり混みあう

年末年始 昼時のSA(サービスエリア)は物凄く混みあいます。
PA(パーキングエリア)でも駐車場が渋滞するところがあります。
お昼の時間帯(12~14時)をずらして利用する事をおすすめ致します。

年末年始の新幹線の混雑のピークは

年末年始の新幹線の混雑のピークは下りが29日、30日、上りは2日と3日と各ニュースで伝えられています。

29日、30日日中の自由席は通路までいっぱいになってしまうかもしれません。

管理人も今年は新幹線で帰省しますが、29日指定席をとれませんでしたので立っていくことになるでしょう。
路線によっては指定席やグリーン車も空いているようです。

新幹線の帰省で穴場の日は31日の大晦日です。
夕方以降は空いている路線も多いです。

昔元旦1日の新幹線はかなり空いているイメージでしたが、数年前から1日日中の新幹線も少し混雑するようになりました。

仕事がはじまる人の他に2日、3日の混雑を避ける人が多くなったからかもしれません。

27日より強烈な寒気が流れこんできます。
帰省する方は寒さや運転に気を付けていきましょう。