【厄祓い】2020年(令和2年) 厄年早見表と八方塞がり早見表

厄年は昔から人生の節目の年とされ体調不良もおきやすい年とされてきました。

厄を少しでも防ぐために、神仏へのご利益参り、厄祓い(やくばらい)は気持ちの支えとなります。

ここでは、2020年、令和2年の前厄、本厄、後厄の厄年早見表と八方塞がり早見表を紹介します。

2020年(令和2年)男性の厄年

2020年、令和2年の厄年の男の年齢です。(数え年となります。)
数え年とは生まれた年を1歳とし、翌年以降はお正月1月1日を迎えた時に1つ年齢が増える考え方です。

男性の大厄は42歳です。

前厄本厄後厄
平成 9年
1997年生まれ
24歳
平成 8年
1996年生まれ
25歳
平成7年
1995年生まれ
26歳
昭和55年
1980年生まれ
41歳
昭和54年
1979年生まれ
42歳
昭和53年
1978年生まれ
43歳
昭和36年
1961年生まれ
60歳
昭和35年生まれ
1960年生まれ
61歳
昭和34年生まれ
1959年生まれ
62歳

2020年、令和2年の男性の本厄は数え年で25歳、42歳、61歳です。
生まれは平成 8年生(1996年)、昭和54年生(1979年)、昭和35年生(1960年)です。

この中で42歳が大厄とされています。

2020年(令和2年)女性の厄年

2020年、令和2年の厄年の女性の年齢です。(女性も数え年となります。)

女性の大厄は33歳です。

前厄本厄後厄
平成15年
2003年生まれ
18歳
平成14年
2002年生まれ
19歳
平成13年
2001年生まれ
20歳
平成元年
1989年生まれ
32歳
昭和63年
1988年生まれ
33歳
昭和62年
1987年生まれ
34歳
昭和60年
1985年生まれ
36歳
昭和59年
1984年生まれ
37歳
昭和58年
1983年生まれ
38歳
昭和36年
1961年生まれ
60歳
昭和35年
1960年生まれ
61歳
昭和34年
1959年生まれ
62歳

2020年の女性の本厄は数え年で19歳、33歳、37歳、61歳です。
生まれは平成 14年生(2002年)、昭和63年生(1988年)、昭和59年生(1984年)、昭和35年生(1960年)です。

厄年や八方塞がりでお寺や神社でお祓いを行ってもらう場合は節分・春分までと言われたりします。

年の初めに厄祓いを行った方が気分的に良いものもありますので、厄祓いされる場合は正月休みから2020年の2月3日月曜日までに行いましょう。

2020年 令和2年の八方塞がり早見表

令和2年の八方塞がりの早見表です。
八方塞がりは、9年に一度に巡ってきます。

八方塞がりは男女共通です。
※八方塞がりも数え年となります。

年齢生まれ
10歳平成23年生まれ
19歳平成14年生まれ
28歳平成5年生まれ
37歳昭和59年生まれ
46歳昭和50年生まれ
55歳昭和41年生まれ
64歳昭和32年生まれ
73歳昭和23年生まれ
82歳昭和14年生まれ
91歳昭和5年生まれ

厄除け・厄祓いの祈祷時間と主な費用

祈祷の時間は一般的に20~30分程度ですが、混んでいる場合は待ち時間があるでしょう、

祈祷の費用は一般的に5000円程度です。
大きなお寺の場合は1万円のところもあります。

お寺や神社によっては寒いです。あったかい場合は脱げばいいので厚着していきましょう。

厄除けの期間

正月から成人の日、連休などに厄除を行っているお寺や神社が多いです。
どこに行っていいかわからない場合はGoogleなどで「住んでいる地域名 厄除」などで検索しお寺や神社に問い合わせしてみましょう。

前の年のお札やお守りの処分

前の年のお札やお守りなどは厄除を行っているお寺などで引き取ってもらえます。
厄除、厄払いの受付の時に伝えましょう。

厄年、八方塞がりは気の持ちようだと言われます。
管理人は年上の知人が事故や不幸が重なったので護摩祈祷をしてもらいました。

神事や六曜など気にされる方は2020年の厄除け、厄払いを検討しても良いかと思います。