年賀状イメージ

11月1日に平成最後となる平成31年、2019年の年賀状が販売されました。

ここでは年賀状の価格や年賀状が元旦に届く投函日や年賀状のマナーなどを紹介します。

平成31年(2019年)の年賀状の価格は62円

2019年(平成31年)の干支は猪(イノシシ)年です。
猪のイラストが印字された年賀状が用意されています。

2019年の年賀状価格は、2018年1月8日以降に値上がりしたので昨年の52円より1枚10円値上がりしました。
通常の無地のインクジェット紙の年賀状は1枚62円となります。

インクジェット写真用年賀状は1枚72円です。
写真印刷を綺麗にプリントしたいならインクジェット写真用の年賀状を使用する方良いでしょう。

年賀状はインターネットでも購入可能

種類は限られますが郵便局の年賀状をインターネットで購入可能です。

枚数は5枚以上から。
12月25日まで販売しています。

ただし年賀状の通販での支払いは代引き(代金引換)のみです。
口座振替やクレジットカードでの支払いができませんのでご注意ください。

注文日から3日程度で届くようです。
配達時間も午前中、午後、19時~21時までの夜間に指定できます。

コンビニでも販売していますが、買いに行くのが面倒な方はインターネットで購入してもいいかもしれません

参考元:年賀はがきのインターネット通販

コンビニの年賀状は少し金額が高い

年賀状はスーパーやコンビニでも売っています。

コンビニの年賀状

スーパーなどでは1枚で売っているところもりますが、コンビニは5枚組などで販売されています。
そのコンビニで販売されているイラストがプリントされていている場合が多く少し金額が高いです。

イラストのない年賀状を購入する場合は郵便局などで購入するのがお得です。

平成31年の年賀状はいつまで出せば元旦に届く?

2019年、平成31年の年賀状は12月15日土曜日から引き受け開始です。
15日からポストに投函できます。

大きい郵便局は年賀状専用ポストも設置されます。

平成31年(2019年)の年賀状はいつまで出せば元旦の1月1日に届くのでしょう。

郵便局のホームページに記載されていますが、年賀状を1月1日に届くには12月25日火曜日までにポストに出せば届きます。
ただしポストの収集時間が夕方17時ごろのポストもありますが、地域などによって変わります。
25日に投函する場合は午前中の早い時間が良いでしょう。

2019(平成31)年用年賀はがきの引受開始は12月15日(土)からになります。
一通でも多くの年賀状を元日にお届けするためには、できるだけ 2018 年 12 月 25 日(火)までに差出しをお願いします。
参照元:年賀はがきの引受は何日からですか?(郵便局)

年賀状はプリンターの印刷や1枚ごとのメッセージなど手間が結構かかります。

どうしても元旦1月1日に届けたい場合は12月24日には投函すれば安心できるかと思います。

年賀状の返事はいつまで出していい?

年賀状の返事(年賀状を出さなかった人から送られてきた場合の返礼)など、正月三が日を過ぎる場合があります。

年賀状の返事はいつまで出して良いものでしょうか?

1月7日までに届ける場合は遅くとも5日ごろまでに

まず年賀状を1月7日までに投函すれば年賀状扱いになります。

郵便局のホームページにも記載されていますが、8日以降にだされた年賀状は消印が押されます。

年賀はがきは何日に差し出したものから消印が押されますか?
1月8日に差し出したものからすべて消印を押します。
参考元:年賀はがきは何日に差し出したものから消印が押されますか?(郵便局)

7日に投函した場合、届くのが8日か9日以降となってしまいます。
松の内の7日までに届ける場合は5日ごろまでに郵便ポストに投函しましょう。

2019年の年賀状の返事は1月4日ごろまでに出すのがオススメ

平成31年(2019年)は1月7日が月曜日です。

おそらく年末年始休暇が長いところでも6日日曜日までの休暇が一般的です。
4日から仕事というところも多く、ほとんどの方が7日には仕事をはじめているでしょう。
もう正月気分はありません。

年賀状の返礼は7日に届けば常識の範囲ですが、遅くとも6日の日曜日までに届いた方が気分が良いでしょう。

2019年の年賀状の返事は6日ごろまでに届く1月4日までにポストに投函することをおすすめします。

平成31年元旦の記載でいい?

来年2019年は天皇陛下が御退位され皇太子さまが天皇に即位されます。
平成31年元旦の記載でいいのか?と疑問がある方もいるかもしれませんが、2017年発表時点では2019年元旦に元号が変わると一部の報道でありましたが、その後、新元号は2019年5月1日からと正式に発表がありました。
2019年4月30日までは元号が平成です。

ですので2019年の年賀状は「平成31年 元旦」の記載で問題ありません。
平成最後の年賀状となります。

6日以降は年賀状ではなく「寒中見舞い」

7日に届くように年賀状が送れない場合は「寒中見舞い」で出します。

また、喪中のお知らせ(年賀欠礼状)が送られず、知人から年賀状が届いた場合の返信も「寒中見舞い」で送ります。

寒中見舞いのハガキ

寒中見舞いのハガキは年賀ハガキではなく、郵便局で用意している胡蝶蘭や雪景色のイラストなどのハガキで送りましょう。

寒中見舞いは2月4日月曜日の立春までに届けてるが常識ですが、
年賀状の返礼は、届くのが遅いと悪い印象に捉えられかねません。

寒中見舞いで送る場合15日ごろまでに届くように出すと良いでしょう。

忙しい場合は年賀状の外注も

年末は仕事が忙しい時期です。

年賀状を書くにも時間が取れない場合があるでしょう。
お得意先などで枚数が100枚を超える場合はかなりの時間がかかります。

時間に余裕がない場合はイラストを選ぶだけで年賀状の宛名印刷を行ってくれる外注サービスがあります。
例えば「しまうまプリント」です。



枚数が多い場合はおすすめします。
この年賀状の外注は企業で注文するところも多いです。

日本郵便でも、そのようなサービスを行っていますが少し高いです。
「しまうまプリント」は送料無料で宛名印刷が無料です。

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