結婚記念日の銀婚式や金婚式はいつ何年目?結婚記念日の早見表を紹介

結婚記念日は、5年目は木婚式、50年目は金婚式、60年目は ダイヤモンド婚式など名称があります。

ここでは、結婚記念日がいつなのか、結婚記念日の名称などについて紹介します。

結婚記念日はいつ?

結婚記念日はいつなのでしょう。

役所に婚姻届けを提出した日、いわゆる入籍日と結婚式を挙げた日が一緒なら、その日が結婚記念日とするでしょうが、ほとんどの方が入籍した日と挙式を挙げた日が違います。

一般的に結婚記念日は入籍日を結婚記念日する方が多いようです。
※周囲にも確認しましたが、ほとんどが入籍日を結婚記念日と考えていました。

次に結婚式を挙げた挙式日です。

明確な決まりはありませんので結婚するお二人が結婚記念日を決めて良いのではないかと思われます。

結婚記念日 早見表

結婚記念日を早見表で紹介します。結婚記念日の名称は50年や60年となると金やダイヤモンドという名称になります。これは年月を重ねるごとに夫婦の絆が 強くなっていくという事にちなんでいると言われています。

1年目紙婚式
2年目綿婚式、藁婚式
3年目革婚式
4年目花実婚式、花婚式
5年目木婚式
6年目鉄婚式
7年目銅婚式
8年目ゴム婚式
9年目陶器婚式
10年目錫(すず)婚式・
アルミニウム婚式
11年目鋼鉄婚式
12年目絹婚式・
麻婚式
13年目レース婚式
14年目象牙婚式
15年目水晶婚式
20年目磁器婚式
25年目銀婚式
30年目真珠婚式
35年目珊瑚(さんご)婚式
40年目ルビー婚式
45年目サファイア婚式
50年目金婚式
55年目エメラルド婚式
60年目ダイヤモンド婚式
65年目ブルーサファイア婚式
70年目プラチナ婚式

結婚記念日は特別な日 食事やプレゼントも

結婚記念日は特別な日です。
二人で外に食事に行ったりするのも良いでしょう。

20年以上の記念日は、お子さんから食事のお祝い、プレゼントが貰えたり、ホームパーティーを開いてもらえるかもしれません。

25周年の銀婚式や50周年の金婚式など年月を経た結婚記念日のお祝いは、奥様にアクセサリーを贈っても良いでしょう。

以上、結婚記念日の名称などについて紹介しました。