2019年の年末年始、正月の天気は?日本気象協会が年末年始、正月の天気傾向を発表

冬の空イメージ

2019年も残りわずかとなりました。
年末年始に帰省や旅行などで出かける方も多いと思います。

気になるのはその天気です。

2019年の年末年始、2020年正月の天気は?

年末年始や正月の天気予報ですが、「日本気象協会」から2019年12月28日~の年末年始、正月の天気傾向が発表されています。

週末から年末にかけて寒波が襲来する天気の予想がでております。
西日本は暖冬傾向で平年より気温が高い予報のようですが、関東の山沿いは雪の予報があるので注意しましょう。

帰省する際は天気を確認して余裕をもっていきましょう。

年末の帰省時に大雪が降りそうな場合はタイヤチェーン規制区間に注意

2018年よりタイヤチェーン規制、タイヤチェーンの装着義務化を国土交通省が発表しました。
全国13区間の高速道路や一般道路で大雪特別警報などが発表された場合はスタッドレスタイヤ装着以外にタイヤチェーンを取りつける必要があります。

国土交通省が紹介しているタイヤチェーンは以下のものです。

1、金属チェーンタイプ      : 金属製のチェーンやワイヤーの製品
2、ウレタン&ゴムチェーンタイプ : ゴムなどの樹脂製の製品
3、布製カバータイプ       : アラミドなどの特殊繊維製の製品

スプレータイプのタイヤチェーンがありますが、チェーン規制の区間では使えません。

また、全てのタイヤに取り付ける必要はありません。
駆動輪に取り付けが必要です。

普通車で説明するとFFなら前輪、FRなら後輪。
4WDなら前輪か後輪のどちらかです。

タイヤチェーン規制区間には標識が設置されます。
以下のような標識です。
タイヤチェーン規制標識
出典元;国土交通省(http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001097.html)

参考元:大雪時の道路交通の確保に向けた取り組みについて

※あくまでチェーン規制対象区間と大雪特別警報や大雪の緊急発表が出された場合です。

チェーン規制の実施と取り付ける必要があるエリアチェーンを取り付ける必要があるエリアは全国13エリアです。(→チェーン規制調整箇所一覧(国土交通省)対象の13エリアで大雪特別警報大雪の緊急発表が出された場合にチェーン規制が有効になります

 

最後に

車での帰省の際はチェーン規制区間も確認しておきましょう。
対象の道路を通る必要がある場合は何時大雪になっても良いようにチェーンを購入しておく事をおすすめします

正月や年末の天気は渋滞の原因になります。
最新の天気情報をチェックして年末年始の予定を組みましょう。